比較したい点

ゆがむ波紋

ウォーターサーバーの比較点として維持にかかる料金があります。これには複数の要素があるため、各要素を個別で見るのではなく、全体で考える必要があります。 利用方法の影響をあまり受けない料金に電気代やサーバーのレンタル料があります。また、水そのものの料金は利用方法によって大きな影響を受け、量が増えれば総額が高くなります。高額の水の使用量が多い場合、電気代やレンタル料が安くてもそれが帳消しになってしまうため、どの程度水を使う見込みであるかまで考慮して比較しなければなりません。 また、ウォーターサーバーのメーカーによって水の配達タイミングや一度に配達される量、毎月の購入ノルマなどにも違いがあるため、自分の利用しやすいものであるか確認しておくと良いです。

ウォーターサーバーには繰り返し使えるガロンボトルと使い捨ての2つがあります。これらを比較すると次の違いがあります。 ガロンボトルは安価なRO水に使われることが多く、不純物が徹底して除去されているので安全ですが、味が落ちます。環境ホルモンが溶け出すという噂がありますが、有害ではないことが分かっています。また、水を出すと空気を入れますが、フィルターを通すので菌は入りません。使用後は業者に返却するので、回収に来るまで持っていなければなりません。 使い捨てタイプは空気が入らないので、空気が入ることが気になるならこちらが良いです。天然水が使われており、ある程度は水の成分を通しているため味も良いですが、高額になります。使用後はすぐに捨てられます。 ウォーターサーバーのボトルにはこのような違いがあり、料金や味、廃棄方法などを比較して選びます。